巻き爪ロボのAタイプとBタイプの違いを判りやすく解説!-巻き爪ロボの評判はどう?…≪本当の評価≫

巻き爪ロボのAタイプとBタイプの違いを判りやすく解説!

足のトラブルの中でも特につらい症状に「巻き爪」があります。

巻き爪になると歩行の際も足が痛くなりますし、そして、好きな靴を選べないなどの問題も出てきます。

巻き爪になる原因は爪を切りすぎてしまう、靴やストッキングによる圧迫、スポーツの影響など実に様々ですが、一度なってしまうと改善にはかなり長期の期間が必要となります。

医療機関でも治療を行うことができますが、やはり痛い治療には抵抗があるという人も多いのではないでしょうか。


巻き爪は自宅で治すのは難しいというイメージがありますが、「巻き爪ロボ」を利用すれば自宅でも手軽に巻き爪の矯正が行えます。

巻き爪ロボは痛いのではと心配している人もあるかもしれませんが、お湯による温浴効果で自然に爪を柔らかくして整えていくことができますので少ない力で巻き爪を矯正していくことができます。

そして、巻き爪ロボにはa、bと2種類ありますので、それぞれの違いはよく理解し、自分の爪の症状に合うものを選んでいきましょう。


[巻き爪ロボa]

まず、「巻き爪ロボa」は、片側が大きく変形している爪、左右で厚みが極端に違う爪以外のすべての巻き爪に対応しているスタンダードなタイプです。

aタイプは爪の両端を均等な力で持ち上げることができますので、爪の曲がりぐあいが左右ほぼ均等であればすべての巻き爪に対応することができます。

巻き込みが強い爪や足の親指以外の爪や手などの小さい爪にも対応することができます。


[巻き爪ロボb]

そして、「巻き爪ロボb」は片側が大きく変形している爪、左右で厚みが極端に違う爪の2つの症状に特化したタイプです。

aタイプ、bタイプどちらもの症状が当てはまる合併症状の人やどちらか判別が難しいという場合もこうしたタイプが向いています。

合併症状の方の場合はまずはaタイプで90度より浅い角度で爪を持ち上げ、その後はbタイプで爪を整えていきましょう。

それぞれ単体で選ぶこともできますし、どちらもが購入できるabセットも販売されています。


無事に矯正ができた場合も爪が戻ってしまう場合もありますが、そういった場合も巻き爪ブロックを利用すれば矯正した爪に癖をつけて、戻りを防ぐことができます。

矯正できた場合も爪と肉の隙間が埋まるまでは数ヶ月程度必要となりますので、巻き爪ブロックも合わせて利用していくことがおすすめです。

この場合もサイズが合うものを選ぶことが大事ですので、サイズはよくチェックしておきたいですし、矯正力の強さも4種類ありますので、爪の厚さや固さに合わせて選んでいきましょう。