巻き爪ロボの評判はどう?…≪本当の評価≫

巻き爪ロボを様々な角度から検証したレポート

こんにちは、 Recomend Style の横山です。

今回は、巻き爪の家庭用矯正器として評価の高い「巻き爪ロボ」について、様々な角度から検証したレポートをお伝えします。

■巻き爪とは?

足はトラブルが起きやすい部位でもありますが、特に巻き爪は痛みもありますし、見た目も良くないので悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

爪の両端が内側に湾曲してしまう症状で痛みが伴うことも多く、靴やストッキングなどの圧迫でさらに痛みが強くなったり、歩行にも影響が出てしまうこともあります。

原因は様々なものがありますが、先の細い靴を履き続けている、爪を切りすぎることでも起こりやすいですし、スポーツなどの影響でなることもあり、男性にも多い症状です。

そして、手の爪と比べて足の爪は伸びるのに時間がかかる傾向もあり、回復にはそれなりの時間も必要です。

より早く治すのであれば医療機関での治療も考えられますが、本格的な手術には抵抗があるという人も多いのではないでしょうか。

巻き爪を自宅で治すことはこれまでは困難とされていましたが、「巻き爪ロボ」を利用すれば、自宅でも手軽に治ると評判となっています。



画像出典元:巻き爪 | ドクターネイル爪革命 | 痛くない足の爪のケア

この巻き爪というのは、爪が巻いた状態で端っこに食い込んでいる状態のことを言います。

大きく「陥入爪(かんにゅうそう)」と「弯曲爪(わんきょくそう)」の二つに分かれます。

初期段階が「陥入爪」で、この状態で痛みを感じるようになってきます。

そして、いわゆる巻き爪と呼ばれる状態が「弯曲爪」になります。

治療をすれば早期に治りますが、放っておくとひどくなる一方で、正しい姿勢で歩くことが困難になってきます。

そうすると、足をかばおうとして姿勢が崩れ、腰に負担がかかったり肩こりの原因になったりもします。

カラダ全体に支障が出てきますので、発見したら早めに「巻き爪ロボ」を使って治療を行いましょう。

■医療機器の認可を取得している!

では、「巻き爪ロボ」のレポートに入りたいと思います。

まず、特筆する点は、医療機器の認可を取得しているということにあります。

医療機器は、医薬品・医薬部外品・化粧品と同様に「薬事法」にて規制されていて、製品そのものが認可される必要に加え、製造過程においても厳しい規制をクリアした工場のみ、作ることが出来ます。

許可が下りたということは、製品自体に加え、その製造販売業者も信頼に値するということになるのです。

また、広告等においても治療を意味する「治る」「形が変わる」といった人のカラダの変化に対する効果を謳うことが許されるのです。

世の中には様々な巻き爪矯正器が出ていますが、そのほとんどは医療機器の許可を受けていないのが現状です。

よって、それらの商品には、「本品は治療を目的としたものではございません」……みたいな表現がしばしば見られます。

治るかどうかは、あくまで未知数ということになります。

一方、医療機器の許可を受けてる「巻き爪ロボ」は、治す器具として認められているので、ほぼ間違いなく巻き爪を治すことが出来るということがわかりました。

■驚くほど早く治る!

他の巻き爪矯正器に比べ、「巻き爪ロボ」の特筆する点が、もう1つありました。

それは、治るスピードの早さです。

ほんの30分という短時間で爪の形まで綺麗に治してしまうのです。

その早さのヒミツは、「お湯」との併用にあります。

お湯につけることが爪を柔らかくさせ、この早さを可能にしているのでした。

■どんな巻き爪にも対応!

巻き爪の症状は、人によって様々な形状がありますね。

モニター検証テストにより、その形状は大きく2つに大別され、また、その両方を併せ持ったタイプに分かれるということが判ったのだそうです。

そこで、何種類もの巻き爪の模型、何種類もの矯正器具を作成し、綺麗な形に矯正できるベストの器具を見つけ出すため、約1年間、ひたすら実験を繰り返したといいます。

それらの試行錯誤により、遂に「巻き爪ロボ」誕生しました。

さらに、2つのタイプの症状に対して完璧に合わせるために、Aタイプ・Bタイプ2つが用意されました。

ここにも、この会社の徹底ぶりがでています。

通常の場合、ある程度の妥協点を見つけて両方に合わせた器具を開発するのですが、敢えて完璧さを求め2つのタイプが用意されたのです。

Aタイプ

「巻き爪ロボ Aタイプ」が対応する巻き爪の症状は

1.爪の左右の曲がり方がほぼ均等になっている

2.爪の厚みが左右ほぼ同じ

3.直角以上に変形をしている


Bタイプ

一方、「巻き爪ロボ Bタイプ」が対応する巻き爪の症状は

1.爪の片側だけが大きく曲がっている

2.爪の厚さが左右で極端に違う

3.直角以上には変形をしていない


尚、両方の症状が合併してる巻き爪は、Aタイプ・Bタイプ両方を使う必要があるとのことでした。

■自分一人で簡単に扱える!

どんなに効果が期待できる器具でも、扱いにくいようでは一般には浸透していきません。

簡単に使えないと宝の持ち腐れとなり、なんの意味もなくなってしまいますね。

その点「巻き爪ロボ」は、自分一人で、しかも簡単に扱うことが出来ます。

その手順を見てみましょう。

STEP.1

爪押え具を取り付けし、「巻き爪ロボ」の上にあるツマミを最大まで緩める。


STEP.2

フックを爪の両側に掛け、取り付ける。


STEP.3

洗面器等にあらかじめお湯を張っておき、器具を取り付けたままお湯に付ける。

お湯の温度は38度~42度で、熱めのお風呂の温度。

普通の爪の厚さであればで10分~20分、厚い人で30分もあれば充分。


STEP.4

お湯から出して、つまみを回転させ矯正を行う。


STEP.5

最後にドライヤーを使って乾かします。


以上、簡単なステップを行って一連の矯正作業は終わります。

たったこれだけの工程で、辛い痛さから解放され、爪の湾曲も元通りになるといいます。

「巻き爪ロボ」は、単なる雑貨的なものではなく、医療用器具としてお医者さんが使ってもおかしくないほど、信頼のおける巻き爪矯正器具でした。

このあたりに、評価の高さ、値段が高くても売れているというヒミツがあったようですね。

【巻き爪ロボ】


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